新築住宅といって一番に隣人トラブルになりそうな事は、境界線の問題ではないでしょうか?
よくあるのが、先に家を建てて、隣がまだ空き地なので境界の工事をせず、隣が家を建てる時に話し合いで、境界線をどのようにするのか決めるのが一般的のような気がします
そういう場合は、境界線のセンターにブロック塀などの中心がくるように施工すると思います。
そうすれば、お互いの土地に半分半分のブロック塀がある感じになると思います。
しかし、一向に隣に住宅が建たないような場合、境界線にブロックを施工したりしますよね。
だって、外構を工事できませんものね。
そんな場合は、勝手に境界を越える事ができないので、自分の土地に入るようにブロックを積んだりフェンスを付けたりすると思います。
当然、このフェンスは自分のものです。しかし、後から引越しをしてきてまるで自分のもののように使用する人もいるそうです
境界に立っているのもだから、お互いの物だと勘違いしているのかもしれません
だからと言って、隣人トラブルになると、今後の生活に支障が出るかもしれないので、注意する事もできない方もいらっしゃるようです。
今考えると、私の家も同じような隣人トラブルになっていたかもしれません!
なぜかというと、新築時隣との境界は、少し傾斜になってした為、どうしてもそのままでは、土が流れていまうので、ブロックを積まないといけない状況になってしまいました。
フェンスも考えたのですが、隣に家が建ってから相談しようということになり、フェンスはなしでブロックのみの工事を行いました。
それから、数カ月後、隣に家が建ちあいさつまわりに来られた時、境界線のフェンスなどの事を話したのですが、まったくお金を出してそのような事をする考えのない方だったので、自分たちでフェンスを取り付けることになりました。
引越しのあいさつの時から、癖のある方だなと思っていたのですが、あまり周囲の迷惑になるというようなことを考える家族ではないということが住み始めて分かってきました。
境界線のフェンスの話も多少のゴタゴタになったので、自分のものではないということが意識付いているようで、フェンスに物を立てかけるようなことも今まではありません。
こういう場合は、始めが肝心ですね


